加藤 恒夫

理工学部インテリジェント情報工学科

研究分野:音声信号処理と行動信号処理
KDDI研究所に19年間勤めた後,2015年より同志社大学の准教授として講義と研究を行っています.音声技術をコアにしながら,小学生の英語音声の音声学的な分析,第2言語学習者の英語の自動韻律評価,音声対話インターフェース,スマートデバイスの文字入力インターフェースと幅広いテーマで学生と研究を進めています.

田村 晃裕

理工学部情報システムデザイン学科

民間企業(NEC)の研究所,国の研究機関(NICT),国立大学(愛媛大学)を経て,2020年から同志社大学の准教授として講義と研究を行っています.学部4年で研究を始めてから現在まで一貫して,自然言語処理(日本語や英語などの人間が用いる言語を機械で解析・処理する技術)の研究を行っています.特に,深層学習などの機械学習のアプローチによる自然言語処理が専門です.最近は,画像等のテキスト以外のメディア処理と融合したマルチモーダルな自然言語処理にも興味があります.